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日本対コロンビア戦 試合前に登場した両国の国旗

 日本対コロンビア戦の試合で、試合開催前に登場した「国旗の形が気になる」という投稿が掲示板サイト「発言小町」に寄せられました。

 投稿した「スラスラスイスイスイ」さんは、「試合開始前にピッチに展開される国旗ですが、どうしてあんな妙な形なのでしょうか? リンゴ型だけど上方がとんがっている。(言葉で表現するのが難しい)」。

 確かに、ややふくらみをを帯びた微妙な形をしています。

 今大会では、FIFAのサイトでも、あの形が使われています。

 編集部がモスクワ在住の事情通に聞いてみたところ、「ロシアでは、火の鳥の羽に触ると幸運がもたらされる」という言い伝えがあり、あのふんわり丸いフォルムは「神話に出てくる火の鳥の羽」を模したもの、だとのこと。

 開会式で火の鳥が登場していたのも、そのためだったようです。どのチームにも幸運を、という開催国ロシアの願いが込められていたそうです。

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